大人ニキビケアとして今ネットで話題のルナメアACとノブ(Nov)AC、両者ともニキビ痕をケアし肌質を改善していきます。

 

ですが、ニキビケアではありますが、それぞれ配合されている成分や肌質改善への方法など異なります。

そこで成分やどのような効果があるのかについて見ていきましょう。

ノブ(Nov)ACの成分について比較しました

保湿成分について、両者ともグリチルリチン酸ステアリルが配合されています。

 

そのほかに含まれている成分としては、ルナメアACには天然ビタミンEやグリセリンといった保湿成分が配合されています。

 

ノブACにはヒアルロン酸、セラミドといった潤いに重点を置き、ニキビケアというよりかは保湿にこだわった製品になります。

 

またニキビ対策の目的は、ルナメアは毛穴ケアですが、ノブは臨床皮膚医学に基づいた肌全体のケアです。

使用感については両者とも刺激は優しいですが、ノブにはエタノールが配合されているのでスッとした感じを受けるかと思います。

ルナメアの一番の成分であるアクネシューター

ルナメアは、保湿と同時に毛穴ケアもするため、顔全体の水分と油分の比率を重視しています。

そして製造元の富士フィルム社が開発した独自技術である、アクネシューターも非常に重要であります。

 

アクネシューターは、主要成分グリチルリチン酸ステアリルをナノ化したことにより、毛穴に入り込みやすいようになりました。

またこの成分は、油になじみやすく水に強い成分でもあります。

 

ニキビの原因となる汚れや皮脂を溶かしながら、毛穴の中に成分を浸透させていくのです。

きれいに汚れを取り除くことで保湿成分を奥にしっかり浸透させることによりニキビができにくい肌になります。
そしてターンオーバーもスムーズにいき、治りにくいニキビ痕をすべすべのお肌に変えてくれる効果もあります。

 

そのうえ、エタノールフリーですので、より刺激の少ないものになります。

ルナメアACもノブACもそれぞれ肌に対してのアプローチや効果は異なります。

 

肌質はそれぞれ違いますので、今自分はどのような肌にしたいのかで使用する製品を使い分けることが大切です。

 

どちらが自分に合うかわからないときは、まずトライアルキットを試してみましょう!試してみて決めるのもひとつです。